被服費節約のために知っておこう!アウトレット利用のメリット・デメリット

被服費節約のために知っておこう!アウトレット利用のメリット・デメリット


※この記事は2017/6/25に執筆しました。

 

被服費の節約方法としてアウトレットを利用する方法があります。

 

私もアウトレットは好きで、もう何回利用したかわかりません。

 

アウトレットを上手に使うことで無理なく上手な節約ができるのですが、メリットとデメリットを理解しておき、メリットを受け取れる使い方を工夫すべき。

 

というわけで今回は、アウトレットを何度も利用した立場から考える、メリット・デメリットを紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

アウトレットはメリットがたくさん!上手に活用しよう

 

 

アウトレットは単に買い物の場所として魅力的なだけでなく、被服費節約の観点からもかなり有効活用できる場所。

 

まずはアウトレットのメリットから解説します。

 

 

 

SALE時期でなくても割引商品を手に入れることができる

 

アウトレット最大の魅力、それは質がいいものを割引価格で、いつでも手に入れることができるという点です。

 

SALEも質がいいものを安く購入できる点では同じですが、時期がかなり限定されますよね。

 

時期が決まっているとどうしても「買わなくてはいけない」と思ってしまい、欲しくもないのに買ってしまうことがあり、無駄にもつながりやすい。

 

アウトレットならば欲しいものがなければ買わずに「また来ればいい」と思えるので、その点で有利でしょう。

 

 

 

まとめ買いならさらにお得も

 

アウトレット内の店舗では、枚数によって割引率が変わる取り組みを行っていることがあります。

 

買えば買うほどお得になるという点です。

 

欲しいものがなければ買ってはいけませんが、仕事用のシャツなど、絶対に使うものをまとめて購入するときにはメリットがあります。

 

ただ、店員さんの「もう1枚買うとお得ですよ。」を単純に受け止めるのではなく、必要なものがなければ買わないという冷静さを持つ必要があります。

 

口車に乗せられやすい人にとってはデメリットでもありますね。

 

 

 

自然に囲まれて混雑時の息苦しさがない

 

「混雑している場所が苦手」という人にもメリットがあります。

 

私も大混雑が苦手で、特に百貨店のSALEは、百貨店という「箱」の中にぎゅうぎゅうに人が詰まっている息苦しさがきついのです。

 

「アウトレットも混雑している」と思うかもしれませんが、私が利用している御殿場のアウトレットのように、敷地が広大で店舗数が多いアウトレットは「大混雑」にはなりません。

 

一歩店の外にでれば新鮮な空気を吸えるため、解放感が半端ない。

 

富士山が見える絶景ポイントもあっていいですよ!

 

アウトレットにもいろいろな種類がありますが、自然を満喫できるアウトレットを選ぶのがおすすめです。

 

 

 

男性もののお店も豊富

 

 

百貨店あるあるのような気がしますが、男性服ってお店少ないですよね。

 

やはりファッションは女性の最重要項目なのか、どの百貨店でも女性服売り場は相当力を入れて人気の店が集まっていますが、男性服売り場はあまり変化や工夫を感じられず、店数も少ない気がします。

 

でも、男性だってファッションを楽しみたいはず。

 

アウトレットって、店舗の母数が多いので、男性向けのブランドも豊富、スポーツ用品店などもたくさんあるので男性も十分楽しめるのが魅力です。

 

 

 

化粧品なども安く購入できる

 

私はボディショップのボディバターを愛用しているのですが、アウトレットでいつも購入しています。

 

こういうの。

 

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香りによって激安で購入できるものもあり、ネットなどで割引されているものよりさらに安いこともしばしば。

 

服だと見極めが難しいと思っても、いつも使っている化粧品などであれば、全く同じものを買うなら安い方がいいに決まっていますよね。

 

アウトレットは服だけでなく、化粧品、キッチングッズ、スポーツ用品、おもちゃなどなど、さまざまな正規品を安く購入できるのもメリットです。

 

 

デートを兼ねれば意外とお得

 

私はアウトレットに行くときは必ず彼と二人で行きます。

 

彼は私以上に張り切って買い物に付き合ってくれるので、気兼ねなく一緒に行けるからです。

 

買い物とデートを兼ねれるのは嬉しいですね。

 

普段は彼女の買い物に付き合うのが面倒という男性も、アウトレットなら前述したように男性向けのお店も多く、男女両方の服が置いてあるセレクトショップもたくさんあります。

 

カップルで一緒に買い物を楽しめる環境が整っているので、楽しもうという気さえあれば1日でもいられます。

 

1日かけてデートする場合、遊園地に行くにも映画に行くにも二人分の料金がかかりますよね。

 

アウトレットの買い物とデートを兼ねると、意外とお金がかからないとも言えるのです。

 

 

 

 

アウトレットにはデメリットもある!工夫しないと損しちゃうかも

 

 

ここからは、アウトレットのデメリットについて解説します。

 

デメリットをよく理解しておくことで、それをカバーしながら利用しないと、節約どころか損することもありますから注意が必要です。

 

 

 

遠いので行くのが大変

 

アウトレットは郊外にあることが多く、行くのが大変です。

 

都市部にあるアウトレットが最近続々とオープンしていますので、遠くてなかなか行けなかった人にとっては便利ですね。

 

ただ、いつでも手軽に行けるアウトレットだと、またちょっと違った意味合いを持つことになり、百貨店やファッションモールなどとあまり変わらなくなってきます。

 

もちろん割引がされているという点では変わらず有利なのですがね。

 

アウトレットが遠いということは、節約の観点からすると実はメリットにもなります。

 

遠出になるため頻繁に行けないとなると、余計なものを買わずに済みますよね。

 

日頃ネットで安い服を見つけてついつい買ってしまいそうになっても、「来月にはアウトレット行くから我慢しよう。」と思えるなど、ちょこちょことした洋服代を使う必要がないのです。

 

この「ちょこちょこ買い」は洋服に限らずリスクがあることで、買い物頻度が増えるほど、人は無駄使いをする傾向にあるのです。

 

アウトレットで大量購入しては無意味だと思うかもしれませんが、1日だけの買い物なので、買う枚数を決めておくなどすると買い過ぎを抑えられます。

 

管理人流の被服費を抑えるコツ

 

私はポイントがつくクレジットカードはよく利用しますが、アウトレットに関しては現金払いにしています。

 

少しのポイントより、際限なく買えてしまうクレカの魔力を回避する方が、アウトレットに行くときにはメリットが大きいと判断したからです。

 

手持ちのお金の分しか買えないので、決めた枚数内で計画的に買い物できますよ。

 

 

 

アウトレット仕様の安物も混ざっている

 

SALEにSALE仕様の粗悪品が混ざっているのと同様に、アウトレットにも「アウトレット専用品」があります。

 

せっかくいいものを安く買うことを目的としてアウトレットに行くのに、そもそもそれ専用に作られた安物を買っては意味がありませんよね。

 

ただし「アウトレット専用品」はすぐに見分けがつきますし、「アウトレット専用品」など最初から置いていないお店も多数あります。

 

私が勤務していたアパレルブランドでもアウトレット店がありましたが、専用品なんて作っていませんでしたよ。

 

ブランドによってある場合とない場合があり、ない場合も多いのです。

 

※アウトレット専用品の見分け方はこちらの記事もご覧ください。

アウトレットの賢い使い方8選!アパレル経験者が教えるお金をかけないお洒落の方法 

 

 

 

飲食店は少なく割高

 

アウトレットはお店の数が多すぎて、とても半日ではまわりきれません。

 

お昼をはさんで、1日がかりで行く人も多いでしょう。

 

ただし、アウトレットはあれだけの店舗数を誇りながら、飲食店は少ないです。

 

そして、観光地のように割高。

 

お昼を食べて、休憩にお茶を2回ぐらいして...とやってしまうと、飲食費がかかってしまうし時間も無駄に消費するので注意が必要です。

 

このあたりのコツも

アウトレットの賢い使い方8選!アパレル経験者が教えるお金をかけないお洒落の方法 

で書いてありますので、上手にやりくりしましょう。

 

 

 

車で最短の駐車場を確保しないと移動が大変

 

郊外型のアウトレットに限らず、アウトレットはやはり車で行くのがおすすめです。

 

郊外型、都市型に限らずまとまった枚数の服を買うことも多いため、荷物を運ぶのに一苦労だからです。

 

たくさんの荷物を持ちながら買い物する、公共交通機関での移動も荷物があって大変と、あまりいいいことはありません。

 

早起きして車で行き、開店前にもっとも店舗から近い駐車場を確保することですぐに荷物を車に置きに戻れるため、身軽になり、実は節約効果もありますよ。

 

移動には交通費がかかるという点も踏まえて、頻繁に行くのではなくある程度回数を決めて行くようにしましょう。

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

今回は、アウトレットのヘビーユーザーである私が考える、アウトレットのメリット・デメリットを解説しました。

 

「安いからお得!」というものでもなく、上手に使ってこそメリットがあるアウトレット。

 

欲しくもないものを山ほど買うなんて本末転倒なことだけはさけ、賢く被服費の節約に利用していきましょう。


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